おすすめ映画−ミュージカル/音楽
あのモンスター(芸術的)ロック・バンド、ピンク・フロイドのベストセラーアルバムを映像化した作品。
ピンク・フロイド大好きなので、どんな映像になっているか、ワクワクしながら見た映画でしたが、アラン・パーカーという監督はすごい。音楽を後でつけたかのような錯覚に陥るほど見事な衝撃的な映像でした。(それはちょっと言い過ぎか(^^ゞ。ピンク・フロイドの音楽のすごさが、映像をさらに引き立てたと言うべきかな)
これほど見事に音楽と映像がマッチしているのは、監督の力もさることながら、ピンク・フロイドの中心メンバーである、ロジャー・ウォーターズが自らシナリオを書いている事も、大きな要因だと思います。
※アルバム(音楽)『ザ・ウォール』
のテーマを忠実に表現してるかどうかは、?マークがつくようです...
この映画はお話的には、めちゃめちゃ支離滅裂です。ある意味イメージビデオのような映画ですから、感覚的に受け止めながら観ればいいと思うんですけどね。でも一応ストーリーはあって、ピンク(ピンク・フロイドの象徴なのでしょう)というロック界の大スターの回想と内面の狂気が、一貫して描かれています。
父親の戦死、さまざまな抑圧を受けた少年時代、ピンクの内面に築かれていく「壁」。そしてそれは大人になってもさらに強固になっていく。麻薬に溺れ、悪夢を見るようになり、時として妄想にどっぷりつかり、現実との境を失っていく。
そういった超現実の世界を、アニメーションまで使ったありとあらゆる映像を駆使して、観る側の心理をえぐるかのように強烈に訴えかけてきます。
映画的に観てどう評価されるべきか私にはわかりませんが、人間の持つ狂気の側面を、音楽と映像で徹底的に表現した、まさに傑出した作品であると思います。


『ピンク・フロイド/ザ・ウォール』 (PINK FLOYD THE WALL)
1982年製作 英 95分
【監督】アラン・パーカー 【出演】ボブ・ゲルドフ 他
Amazonを参照する
ピンク・フロイド大好きなので、どんな映像になっているか、ワクワクしながら見た映画でしたが、アラン・パーカーという監督はすごい。音楽を後でつけたかのような錯覚に陥るほど見事な衝撃的な映像でした。(それはちょっと言い過ぎか(^^ゞ。ピンク・フロイドの音楽のすごさが、映像をさらに引き立てたと言うべきかな)
これほど見事に音楽と映像がマッチしているのは、監督の力もさることながら、ピンク・フロイドの中心メンバーである、ロジャー・ウォーターズが自らシナリオを書いている事も、大きな要因だと思います。
※アルバム(音楽)『ザ・ウォール』
この映画はお話的には、めちゃめちゃ支離滅裂です。ある意味イメージビデオのような映画ですから、感覚的に受け止めながら観ればいいと思うんですけどね。でも一応ストーリーはあって、ピンク(ピンク・フロイドの象徴なのでしょう)というロック界の大スターの回想と内面の狂気が、一貫して描かれています。
父親の戦死、さまざまな抑圧を受けた少年時代、ピンクの内面に築かれていく「壁」。そしてそれは大人になってもさらに強固になっていく。麻薬に溺れ、悪夢を見るようになり、時として妄想にどっぷりつかり、現実との境を失っていく。
そういった超現実の世界を、アニメーションまで使ったありとあらゆる映像を駆使して、観る側の心理をえぐるかのように強烈に訴えかけてきます。
映画的に観てどう評価されるべきか私にはわかりませんが、人間の持つ狂気の側面を、音楽と映像で徹底的に表現した、まさに傑出した作品であると思います。
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『ピンク・フロイド/ザ・ウォール』 (PINK FLOYD THE WALL)
1982年製作 英 95分
【監督】アラン・パーカー 【出演】ボブ・ゲルドフ 他
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ミュージカル好きじゃない、と言う方にも(私もそう^^;)、この映画はおすすめできます。
サイレントからトーキーに移り変わろうとする映画界の内幕を、歌と踊りを交えながら、ユーモアたっぷりに描いています。実に楽しめてパワーを感じる作品ですね。
映画の変革期を背景に、その混乱ぶりをコメディにしてしまう面白さと、さらに唄と踊りが加わる事で映画全体に活力が満ちあふれています。
何と言ってもジーン・ケリーとドナルド・オコーナーのダンスの妙技には圧倒されます。軽快で躍動感あふれるタップダンス、縦横無尽に精力的に踊り唄いまくるシーンは観る側に元気を与えてくれます。
特に(デビー・レイノルズを含めて)3人で踊り唄う「グッド・モーニング」の場面。それとあまりにも有名な、ジーン・ケリーが雨の中で「SINGIN' IN THE RAIN」を唄いながら陽気に踊り回るシーンは最高!。
見方によっては、アメリカ映画の典型ともいえる、陽気な能天気作品かもしれないけど、この作品が封切られた時代は、戦後の復興期。この映画を観た多くの日本人は、とても勇気づけられたんじゃないでしょうか。
気持ちが凹んだ時、ちょっと気分転換にこの映画(ビデオ)を取り出して観ると...なぜか涙がボロボロ出てきてしまい(T_T)、けど元気が出るんです\(^o^)/。


『雨に唄えば』 (SINGIN' IN THE RAIN) 1952年製作 米 102分
【監督】スタンリー・ドーネン
【出演】ジーン・ケリー、ドナルド・オコーナー、デビー・レイノルズ 他
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DVDレンタルでも借りれます
無料お試しキャンペーン実施中!
サイレントからトーキーに移り変わろうとする映画界の内幕を、歌と踊りを交えながら、ユーモアたっぷりに描いています。実に楽しめてパワーを感じる作品ですね。
映画の変革期を背景に、その混乱ぶりをコメディにしてしまう面白さと、さらに唄と踊りが加わる事で映画全体に活力が満ちあふれています。
何と言ってもジーン・ケリーとドナルド・オコーナーのダンスの妙技には圧倒されます。軽快で躍動感あふれるタップダンス、縦横無尽に精力的に踊り唄いまくるシーンは観る側に元気を与えてくれます。
特に(デビー・レイノルズを含めて)3人で踊り唄う「グッド・モーニング」の場面。それとあまりにも有名な、ジーン・ケリーが雨の中で「SINGIN' IN THE RAIN」を唄いながら陽気に踊り回るシーンは最高!。
見方によっては、アメリカ映画の典型ともいえる、陽気な能天気作品かもしれないけど、この作品が封切られた時代は、戦後の復興期。この映画を観た多くの日本人は、とても勇気づけられたんじゃないでしょうか。
気持ちが凹んだ時、ちょっと気分転換にこの映画(ビデオ)を取り出して観ると...なぜか涙がボロボロ出てきてしまい(T_T)、けど元気が出るんです\(^o^)/。
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『雨に唄えば』 (SINGIN' IN THE RAIN) 1952年製作 米 102分
【監督】スタンリー・ドーネン
【出演】ジーン・ケリー、ドナルド・オコーナー、デビー・レイノルズ 他
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観てない人、ぜひ観てくださ〜い
