コラム
映画の好みって人それぞれですよね。ここでおすすめしている映画も、もちろん個人的な好みで選んでます(^^ゞ。じゃあ一体どんな基準で選んでいるか、私自身もよくわかってません(汗;)。まあこれは感覚ですものね。
ということで、映画に対する自分なりの価値基準をしっかり認識しておくためにも、ここで「良い映画の定義づけ」をしておきたいと思います。
比較的最近の映画を例にしてみましょう。といってももう7,8年前ですけど(私の感覚では新しい^^;)
『プライベート・ライアン』と『シン・レッド・ライン』という、同時期に公開された戦争を題材にした映画がありました。
前者はいかにも金かけてセット作って、戦闘シーンがやたら凄絶だけど、命の重さ・尊さといったテーマの重要性がまるっきり伝わってこなかった。「観客をなめとる!」 はっきり言ってそう感じました。 スピルバーグの映画、最近ほんっとつまらない。『ターミナル』、『宇宙戦争』にしても然り...
後者は伝説の巨匠テレンス・マリック監督の久々の作品という事で、結構期待して観ました。なるほど凄い映画だった。戦闘シーンをこんなに虚しく描いた戦争映画がかつてあったろうか? しかしながら、詩情豊かで、哲学的なのにも程がある! 「観客はあんた程レベル高くないんだぞ!」
ってな具合で、私は映画にはうるさいんです。というか、適当な映画評を一説ぶって、ひとりよがりの自己満足に浸っているだけなんですけどね(^^ゞ。
そんな、そんじょそこらにいる一偏屈映画好き人間(私)が求める「良い映画」とは...
・「娯楽性と芸術性がバランスよく一体化している」こと。
・「斬新で意外性がありかつ魅力的な映像表現」であること。
・さらには「心の奥底が揺さぶられる」もの。
かなり欲張り!です(^^ゞ。それと頭悪いので、難解なものはご勘弁です(^^;)。
で、結局古き良き映画に行き着いちゃうんです。こうした定義を基準に、今後、独断と偏見によるおすすめ映画を厳選して紹介していこうと思ってます。どうぞよろしくお願いいたします。
ということで、映画に対する自分なりの価値基準をしっかり認識しておくためにも、ここで「良い映画の定義づけ」をしておきたいと思います。
比較的最近の映画を例にしてみましょう。といってももう7,8年前ですけど(私の感覚では新しい^^;)
『プライベート・ライアン』と『シン・レッド・ライン』という、同時期に公開された戦争を題材にした映画がありました。
前者はいかにも金かけてセット作って、戦闘シーンがやたら凄絶だけど、命の重さ・尊さといったテーマの重要性がまるっきり伝わってこなかった。「観客をなめとる!」 はっきり言ってそう感じました。 スピルバーグの映画、最近ほんっとつまらない。『ターミナル』、『宇宙戦争』にしても然り...
後者は伝説の巨匠テレンス・マリック監督の久々の作品という事で、結構期待して観ました。なるほど凄い映画だった。戦闘シーンをこんなに虚しく描いた戦争映画がかつてあったろうか? しかしながら、詩情豊かで、哲学的なのにも程がある! 「観客はあんた程レベル高くないんだぞ!」
ってな具合で、私は映画にはうるさいんです。というか、適当な映画評を一説ぶって、ひとりよがりの自己満足に浸っているだけなんですけどね(^^ゞ。
そんな、そんじょそこらにいる一偏屈映画好き人間(私)が求める「良い映画」とは...
・「娯楽性と芸術性がバランスよく一体化している」こと。
・「斬新で意外性がありかつ魅力的な映像表現」であること。
・さらには「心の奥底が揺さぶられる」もの。
かなり欲張り!です(^^ゞ。それと頭悪いので、難解なものはご勘弁です(^^;)。
で、結局古き良き映画に行き着いちゃうんです。こうした定義を基準に、今後、独断と偏見によるおすすめ映画を厳選して紹介していこうと思ってます。どうぞよろしくお願いいたします。
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