コラム
おすすめ映画作品紹介の合間に、ちょっと稚拙コラムを(^^ゞ。
ここ最近は映画館に足を運ぶ事も少なく、最新作は殆どリアルタイムでは観なくなりました。
近年の莫大な制作費を投じ、SFXを駆使した作品はそれなりに面白いのですが、一過性の娯楽に終わってしまうような作品が多いと感じます。現に話題にのぼる新作を観る度に、大体が期待外れに終わってしまうのです。
ということで、とっくの昔にもう新しい映画を追いかけるのはやめました。きりがないですから...
未来志向がいいのかもしれませんが、こと映画に関しては「古きを知る」ことが、結構斬新だったり、新たに発見することも多いです。
例えばチャップリンの映画を観直してみてください。今のような映像・録音技術がない持代、それどころか音声も字幕(サイレント)だったりするのに、観る側を魅了し、惹き込むそのパワー!。現代の映画に欠けている要素に気づかされると思います。
技術やテクニックだけでは、観客を魅了することはできない。チャップリンを始めクラシック映画の名作を観てると、製作技術の未発達さを補うに余る、作り手の工夫や熱意が観る側に強烈に伝わってきます。
作品に魂が入ってるから、時を経ても色褪せないんですね。
結局、何本映画を観たか、よりも、そういう心に残る映画に何本出会ったか、が重要だと思うんです。そして素晴らしいと感じる映画に出会ったら、自分の内に刻み込むべく、大事に何度となく鑑賞する。
そう、「美味しいご馳走」をじっくり堪能しながら味わうように...それが、私流の映画とのつきあい方なのです。
※でも映画館で観る醍醐味も、それはそれで捨て難いですけどね...
ここ最近は映画館に足を運ぶ事も少なく、最新作は殆どリアルタイムでは観なくなりました。
近年の莫大な制作費を投じ、SFXを駆使した作品はそれなりに面白いのですが、一過性の娯楽に終わってしまうような作品が多いと感じます。現に話題にのぼる新作を観る度に、大体が期待外れに終わってしまうのです。
ということで、とっくの昔にもう新しい映画を追いかけるのはやめました。きりがないですから...
未来志向がいいのかもしれませんが、こと映画に関しては「古きを知る」ことが、結構斬新だったり、新たに発見することも多いです。
例えばチャップリンの映画を観直してみてください。今のような映像・録音技術がない持代、それどころか音声も字幕(サイレント)だったりするのに、観る側を魅了し、惹き込むそのパワー!。現代の映画に欠けている要素に気づかされると思います。
技術やテクニックだけでは、観客を魅了することはできない。チャップリンを始めクラシック映画の名作を観てると、製作技術の未発達さを補うに余る、作り手の工夫や熱意が観る側に強烈に伝わってきます。
作品に魂が入ってるから、時を経ても色褪せないんですね。
結局、何本映画を観たか、よりも、そういう心に残る映画に何本出会ったか、が重要だと思うんです。そして素晴らしいと感じる映画に出会ったら、自分の内に刻み込むべく、大事に何度となく鑑賞する。
そう、「美味しいご馳走」をじっくり堪能しながら味わうように...それが、私流の映画とのつきあい方なのです。
※でも映画館で観る醍醐味も、それはそれで捨て難いですけどね...
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観てない人、ぜひ観てくださ〜い
